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「ポチッと一発!おだてブタ」 釘講座 & 攻略


サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。

○基本データ○

【CRAポチッと一発!おだてブタ】
賞球5&10
★ ラウンド振り分け★
16R:1/3 8R:1/3 3R:1/3
★大当たり出玉★
16R=980発
8 R=450発
3 R=120発

★電チュー当選確率★
(電チューが長い間解放するかどうかの抽選確率)
2/199


「ポチッと一発!おだてブタ」で、パチンコ店が調整してくる重要ポイントをABCの3つに別けてみました。
「A」は寄り釘です。「B」はハカマ&落としとスタートチャッカーです。「C」はアタッカー周辺です。
以上の3つの部分が、パチンコ店が調整してくる重要な部分です。

この機種は、時短や液晶(直撃)大当たり等が一切ない純正の羽根物なので釘読みさえできれば、勝ちやすくなる機種です!



羽根への寄り釘周辺

まずは最初の全体図で説明した「A」の寄り釘部分の説明をしたいと思います。「A」の部分の拡大図が左の画像です。

【1釘】:右下向きがベスト。下向きでも可。左あるいは上向きはダメな調整。左上向きはかなりのマイナス調整。
【2釘】:2の釘は右上向きが良い。
【3釘】:3の釘は左向きが良い。
【4釘】:4の釘は下向きが良い。
【5釘】:5の釘は右上向きが良い。
【6釘】:6の釘は右向きが良い。
【7釘】:7の釘は上向き、あるいは左上向きが良い。
【8釘】:8の釘は若干右上向きの調整が良い。ここが右上だと7と8の釘の間隔が狭くなってしまうが、ここの間に玉が通るより、8と9の釘の間に玉が通る方が良いため、ここの8の釘は右上向きが良くなる。
【9釘】:9の釘は左上向きが良い。ここが右向きになるとかなり厳しい。要注意釘!
【10釘】:10の釘は左上、あるいは左向きが良い。右向きや下向きはダメ。
【11釘】:11の釘は右向き、または右下向きが良い。ここが左向きだと厳しくなる。多くのお店が、この釘を調整してくるので注意する事。

★ ストローク(打つ時に狙う場所)
4と5の釘の間を狙って打つのがベスト。この場所を狙うのが難しい場合は5の釘の隣くらいを狙っても良い。

この機種はM1ルートから玉が羽根にすばやく入ると、スペシャルルートにいきやすい。なので、9の釘がいかに左向きかが重要になってくる。8と9の間に玉が通りやすい台を探すのがポイント!

後は8と9と11の釘の位置は最低見ておいた方が良いかもしれません。


スタートチャッカー周辺釘

全体図で説明した「B」のスタートチャッカー周辺部分の説明をしたいと思います。


【1&2釘】:1と2の釘の間隔が広い調整が良い。特に2の釘が右向きに開いていて、2の釘が上向きの高さが必要。バランスは赤矢印のような向きがベスト。
【3&4釘】:3と4の釘の間隔が狭くなっている調整が良い。玉がここでつまるくらいが良い。
【5&6釘】:5と6の釘の間隔が広くて上にあがっている調整が良い。
【7&8釘】:7と8の釘の間隔が広くなっている調整が良い。ここの間隔が狭いと厳しいです。
【9釘】:9の釘は右下向きが良い。ここが上向きにマイナス調整するお店が多いので注意。ここは余裕があれば見る程度で良い。
【10釘】:10の釘は風車です。左上向き、あるいは左向きが良い。無調整でも可。ここが右向きになっていると玉が左側にこぼれてしまう玉が増えるので要注意。
【11釘】:11の釘は最重要箇所。11の釘は左向きが良い。最低でも無調整の台を選ぼう。ここが右向きのマイナス調整になっていると、アタッカーに玉が極端にいかなくなる。ぱっと見マイナス調整だとわかる調整なら、16Rの大当たり出玉が200発以上削られると思って下さい。
羽根物は大当たり出玉が少ないので、200発以上も削られると勝てなくなるので注意!
ここの釘が全台マイナス調整をするようなお店なら、そのお店で打たないようにする事をオススメします。
【13&14釘】:13と14の釘の間隔が狭くなっている調整が良い。ここの間隔が広いと、この間から玉がこぼれます。
【15釘】:15の釘は余裕があれば見て下さい。左向きや、左上向きが良い。無調整でも可。右向きのマイナス調整になってさえしなければ、特に気にしなくてよい。


アタッカーと2チャッカー周辺釘



全体図で説明した「C」のアタッカーと2チャッカー周辺釘の説明をしたいと思います。


【1&2釘】:1と2の釘は間隔が狭い方が良い。間隔が広くなっているとマイナス調整。
【3&4釘】:3と4の釘は間隔が狭い方が良い。間隔が広くなっているとマイナス調整。
【5釘】:5の釘は右下向き、あるいは右向きが良い。左向きになっているとマイナス調整。
【6釘】:6の釘は左向きが良い。右向きになっているとマイナス調整。
【7釘】:7の釘は右向きが良い。左向きになっているとマイナス調整。
【8&9釘】:8と9の釘は間隔が広い方が良い。そして、できるだけ下向きが良い。間隔が広くなっていても上向きならダメな調整になってしまう。
【10釘】:10の釘は上向きが良い。下向きになっているとマイナス調整。

羽根物は大当たり出玉が少なくなると負ける確率が大幅に増えてしまうので、できるだけマイナス調整になっていないような台が理想です。
全台がアタッカー周辺がマイナス調整のお店は、よくないお店なので、お店を変える事をオスメします。


ポチッと一発!おだてブタ プチ攻略法


〜玉の節約〜

羽根物は連チャン性が低いので、コツコツ無駄玉の節約をする事が勝率UPの秘訣です。少しめんどうでも我慢して節約をしましょう。以下の3つの節約法で、勝ち組になろう!


★無駄玉の節約をする方法

1 ) 羽根の玉が拾われて、役物上(回転体など)に玉がある時はチャッカーに玉が入っても鳴かない状態なので打ち出しをSTOPする事。特に回転体のリプレイの穴に玉が入った時や、玉がスペシャルルートにいった時は、玉が長い間ステージや回転体などにあり、その間はチャッカーに玉が入っても無効状態なので打ち出しはしない事。
とりあえず、
A: スペシャルルートにいった時は打ち出しを止め。玉が外れて画面が通常画面に戻ってから打ち出し開始。
B: 玉が羽根に拾われて回転体のリプレイ(青い穴)に入ったら打ち出しを止め。玉が外れて画面が通常画面に戻ってから打ち出し開始。
この2つは絶対に実行する事。これによって無駄玉がかなり削減されます!

2 ) V入賞で大当たりしたら、アタッカーが開くまで玉は打ち出ししない事。
時々、V入賞後、大当たりと画面に出ていてもアタッカーがなかなか開かない時がある。その時に玉を打ち出していたら無駄なので、液晶画面の大当たりという文字で打ち出しするのではなく、アタッカーが開いてから打ち出しを開始する事!

3 ) 大当り終了後は一定時間羽根が開かないため、大当り終了後はすぐに打ち出しをしない事。大当り終了後に「おしまい」と文字が表示されますが、その文字が消え、通常画面に切り替わってから打ち始めて下さい。この方法で無駄玉は、1回の大当たりにつき5個から10個の節約になります。




〜ボーダーラインを意識する〜

ボーダーラインは、1000円で玉が羽根に5個ぐらい入る台です。これで、プラスマイナスゼロぐらい。(上記で説明した無駄玉の節約をする方法を実践した場合)
でも、役モノのクセ等があるのでボーダーラインはあくまで目安程度です。


(上記で説明した無駄玉の節約をする方法を実践した場合のボーダーライン)
[大当たり出玉の削減具合によるボーダーラインの違い]

■ 大当たり出玉が削られていない場合
・1000円で羽根に玉が5個以下しか拾われない台なら、理論上負ける台です。
・1000円で羽根に玉が6個拾われれば論上収支は 、プラスマイナスゼロぐらいになります。
・1000円で羽根に玉が7個以上拾われれば勝てる台です。なので粘って、とことん勝負もOK。

■ 大当たり出玉が削られている場合 (すこし出玉が少ないと感じる時)
・1000円で羽根に玉が6個以下しか拾われない台なら、理論上負ける台です。
・1000円で羽根に玉が7個拾われれば論上収支は 、プラスマイナスゼロぐらいになります。
・1000円で羽根に玉が8個以上拾われれば勝てる台です。

■ 大当たり出玉が激しく削られている場合 (かなり出玉が少ないと感じる時)
・1000円で羽根に玉が7個以下しか拾われない台なら、理論上負ける台です。
・1000円で羽根に玉が8〜9個拾われれば論上収支は 、プラスマイナスゼロぐらいになります。
・1000円で羽根に玉が10個以上拾われればなんとか勝てる台です。


最後まで長文を読んで下さって有り難うございます。少しでも勝率UPに繋がれば幸いです。頑張って下さい。