AURA'S WEB:パチンコ釘講座・潜伏確変機種情報・攻略法

 ▼HP概要
 ・プロフィール
 ▼FLASHゲーム
 ・パチンコゲーム
 ・パチ勝率占い
 ▼HP素材
 ・GIFフリー素材
 ・FLASHフリー素材
 ▼パチンコ釘講座
 ・デジパチ
 ・ハネモノ
 ▼パチンコツール
 ・セグ暗記ツール
 ・止め打ち練習
 ▼掲示板
 ・フォーラム
 ・雑談掲示板
 ▼相互リンク集
 ・相互リンク

 ・トップページへ


PR: 

パチンコ「スーパー海物語IN地中海」 釘講座 攻略

ゲージ全体図
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○パチンコ機種情報○

■CRスーパー海物語IN地中海[MTB]
大当り確率 : 1/319.75
確変時 : 1/31.975
大当り出玉:約1410発
時短 :全大当り後100回転
確変確率: 60%
☆ラウンド振り分け☆
▼[ヘソ入賞時]
15R確変:40%
2R確変:20%
15R通常:40%
▼[電チュー入賞時]
15R確変:60%
2R確変:なし
15R通常:40%

■CRスーパー海物語IN地中海[MTC]
大当り確率 : 1/349.8
確変時 : 1/34.9
大当り出玉:約1620発
時短 :全大当り後100回転
確変確率: 60%
☆ラウンド振り分け☆
▼[ヘソ入賞時]
15R確変:40%
2R確変:20%
15R通常:40%
▼[電チュー入賞時]
15R確変:60%
2R確変:なし
15R通常:40%


■スーパー海物語IN地中海で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCDの4つのポイントに別けて説明していきます。また、隠れ確変判別も解説します。


上部ワープ周辺釘

上部ワープ周辺図
「A」のところの上部ワープ周辺の釘を説明をします。※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1&2釘】:1の釘は上向きまたは右上に、2の釘が左もしくは左下になっていると良い。1と2の釘の間隔が広くなり玉が通りやすくなると良い。
【3釘】:3の釘は下向きが良い。無調整でも良い。ここの釘に玉があたって4と5の釘の間のワープに玉が流れる。当然、ここが上向きになると3と4の釘の間から玉がこぼれてしまう。
【4&5釘】:4と5の釘の間隔が広ければ良い。ここに玉が通ればワープを通過し、ステージに玉が向かいます。つまりここに玉を通せば通すほど回転率がUP。ここの間隔が狭ければ厳しいので、最低でも無調整の台を選びましょう。

「打つときに狙う場所(ベストストローク)」
・狙った場所に打てる上級者は!
黒い矢印の箇所を狙って打ちましょう。1と2の釘の間に玉を通せる技術があればここを狙う方が良い。
・中級者および初級者は!
黄色い矢印のあたりを狙って打ちましょう。 ここを狙うのは簡単で、誰でも何となくそのあたりに打つことが可能。この打ち方をする人がもっとも多くみられます。無難といえば無難だと思います。
・状況によっては、ものすごくデジタル回転が増える打ち方!
まれに、赤色の矢印部分を狙って打てばデジタル回転率がアップする時があります。普通に打って、あまり回らないと感じたなら、とりあえず赤矢印部分を狙って、良く回るか確認する方が良いでしょう。打ち方は、赤い矢印部分を狙って、玉が右側にもいく感じです。盤面左側と右側に、玉が流れる感じでしょうか。よく玉を左右に散らすという言い方をします。



寄り周辺釘

寄り周辺図 左の「B」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は無調整あるいは右向きが良い。左向きにされるとダメ。左向きにされていないかの確認が必要。
【2釘】:2の釘は右下向きや、下向きが良い。ここが上向きだとダメ。
【3釘】:3の釘は左向きが良い。ここが右向きだとダメ。
【4釘】:4の釘は左向きが良い調整。
【5釘】5の釘は左向きが良い。右向きだとダメ。
【6釘】:6の釘は無調整あるいは右向きが良い。左向きにされるとダメ。左向きにされていないかの確認が必要。
【7釘】:7の釘は左上向きが良い。右向きはダメ。
【8釘】:8の釘は右下向きが良い。上向きや左向きはダメ。
【9釘】:9の釘は左向きが良い。右向きだとダメ。
【10釘】:10の釘は無調整あるいは右向きが良い。左向きにされるとダメ。左向きにされていないかの確認が必要。
【11釘】:11の釘は右下向きが良い。左向きや上向きはダメ。
【12釘】:12の釘は重要で左向きが良い。右向きはダメ。
【13】13の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
【14】14の釘は無調整か左向きが良い。右向きはダメ。ここは調整されやすい箇所なので注意。
【15】15の釘は左上向きか左向きが良い。右向きや下向きはダメ。
【16釘】:16の釘は下向きや左下向きが良い。上向きはダメ。
【17釘】:17の釘は重要な釘。ここは右上向きや右向きが良い。左向きや下向き調整だとスルーに玉が通らなくなるので注意。
【18釘】:18の釘は重要な釘。ここは右下向きや右向きが良い。左向きや上向き調整だとかなりダメな調整。
【19釘】:19の釘は重要な釘。ここは右上向きや上向きが良い。下向きや左向き調整だとかなりダメな調整。18と19の釘は両方が重要で、通常の釘の位置は赤い線で示してあるように、18の釘の方が19の釘より下(低い)位置にあります。この位置関係が18と19の釘が平行の位置になれば悪い調整です。最悪なお店はだと全台平行にしていると思います。18と19の釘の角度は要注意。18の釘より19の釘が上の方にあるほどよい調整です。
【20釘】:20の釘は風車で、重要。ここの風車が左上向きが良い。特に上向きの高さがあればあるほど、玉が跳ねてステージに玉がのりやすくなります。ここが、下向きだと玉が跳ねなくなりステージに玉がのらなくなるので注意。

■ワンポイントアドバイス
茶色い長い線(R1)は、1番良い玉の軌道を書いたものです。茶色の線の軌道に玉が多く通れば通るほど良い。(ベスト軌道)できるだけ多く玉が通ればデジタル回転率はアップします。ここで説明した良い釘調整だとR1ルートに玉が良く通るようになるという事です。

■初心者の方へ
見る釘が多すぎてわからない場合は、ピンク色の矢印の釘(2、3、5、12、13、17、18、19、20番)を見て下さい。ピンク色の矢印の釘は、お店が調整してきやすい場所で、さらに調整されると影響が出やすい箇所です。
余裕ができたら 、青い釘を少しずつ見ていくようにできたら良いと思います。


スタートチャッカー・道周辺釘

スタートチャッカー周辺図
「C」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は左上向き、または左向きが良い。ここは、かなり重要な釘です。右向きはダメ。
【2釘】:2の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【3釘】:3の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【4釘】:4の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【5釘】:5の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【6釘】:6の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【7釘】:7の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【8釘】:8の釘は右向きが良い。左向きはダメ。
【9釘】:9の釘はステップ釘といいます。ここが若干上向きだと良い調整。下向きだとダメ。
【10釘】:10の釘はヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整が良い。
【11釘】:11の釘は右向きが良い。ここが左向きのマイナス調整になっていると時短中や確変中に玉が減るので注意。

■ワンポイントアドバイス
ピンク色の矢印の釘と青色の矢印の釘は絶対にチェックして下さい。余裕があれば他の釘も見ましょう。


アタッカー周辺釘

アタッカー周辺図 左の「D」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
【2釘】:2の釘は右下向きが良い。左向きはダメ。ここが左向きだと出玉が若干削られます。
【3釘】:3の釘は左向きか左上向きが良い。右向や下向きだとダメ。ここがマイナス調整だと若干出玉が削られます。
【4釘】:4の釘は無調整か右向きが良い。左向きだとかなり大当り出玉が削られるので注意。
【5釘】:5の釘は無調整か右向きか右上向きが良い。左向きはダメ。

■ワンポイントアドバイス。
最低でも2と3の釘は見ておきましょう。2と3の釘の間隔が広いほど出玉が削られるので注意です。


確変判別判別法

この機種は通常大当り後の時短中でも、内部的に確変の場合があります。ただ、内部的に確変だった場合には次回大当りまで時短(電サポ)が続くため潜伏確変の取りこぼしはありませんので、ご安心を。時短が終了したら、通常大当たりで確変は潜伏していなかったという事なので、時短終了後は即止めOK。

時短が確変かどうなのか、いち早く知りたい方は以下の判別法で判断して下さい。
「判別法」
大当り後、時短が始まる時に、左の図(E部分)の赤矢印のランプが点灯すれば内部的に確変状態。青矢印のランプ点灯で時短状態(通常大当り状態)です。
また、この方法では時短開始時にしか確変かどうかわからないので、もっと早く当たった時に確変かどうか知りたいという方はセグにて判別する方法があるので、そちらで判別して下さい。

「セグでの判別法」
通常図柄の大当たり中に、緑色の矢印の部分のセグで判別。下記の確変セグなら確変に昇格したり、確変が潜伏したりします。下記セグの大当たりで大当り後、時短だった場合は内部的に確変状態となります。
ちなみに、左のセグがヘソ入賞大当たり時のセグ。右側のセグが電チュー入賞時に表示されるセグです。ヘソか電チューか、どちらで当たったのかよく見て判別しましょう。

■確変セグ(全40種類)  ※ヘソと電チュー共通





スーパー海物語IN地中海 攻略法

まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。



時短中・確変中は止め打ちで出玉を現状維持!

確変中や時短中には止め打ちをしないと玉が減ります。
止め打ちをすると玉減りがなくなり、上手くすれば玉が増えることもあります。頑張ってコツコツとやってみましょう。

時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!

止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じる瞬間(閉じる0.5秒前)に打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放が閉じたら打ち出し再開。

この2つを繰り返すだけ。
つまり電チューの3回目開放の間は打ち出しをストップするという事!
たったこれだけで、時短中・確変中の玉減りがなくせます。
スルー周辺釘がマイナス調整になっていなければ、時短100回転の間に玉が100発ほど増えます。

※ スルー周辺がマイナス調整で電チューがかなり開かない時は、止め打ちせずに普通に打って下さい。


〜ちょっとした攻略を身に付ける〜

■ちょっとした事で回転率UP
@ 保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。
A ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(1Kにつき1回転の回転率UP!)
B 確変中や時短中は電チュー保留を途切れさせない。この機種は電チュー入賞時は2R確変がなくなります。なので、確変中や時短中に打ち出しを完全にやめて、リーチを長々と見るのはやめた方が良いです。また、トイレにいきたくなり、確変中・時短中に打ち出しを止めて席を立つのもやめた方が良いです。席を立つ時は、確変や時短が終了してからにしましょう。でないと、15R確変の連チャン率が下がるので注意。
C 確変や時短中にスルーに玉が通りにくいと感じたら、打ちだす場所を変えましょう。普通に打って、スルーに通りにくい時でも、かなり弱目打ちに打ったらスルーに通りやすくなる場合があるので、試してみましょう。とりあえず、確変中や時短中は電チュー保留を途切れさせない事です。



〜ボーダーラインを意識する〜

ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。お店がラッキーナンバー制(単発が来たら強制的に交換)の場合には、このサイトで書かれているボーダーラインの数値に+2回転足して下さい。

【CRスーパー海物語IN地中海[MTB]】
大当り確率 : 1/319.75
確変時 : 1/31.975
■平均出玉
約1410発
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=21回
3.5円=20回
4.0円=18回

【CRスーパー海物語IN地中海[MTC]】
大当り確率 : 1/349.8
確変時 : 1/34.9
■平均出玉
約1620発
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=21回
3.5円=20回
4.0円=18回




★持ち玉になった時の勝てる回転数の判別方
【CRスーパー海物語IN地中海[MTB]】
■1回の大当り出玉で必要な回転数(時短回数抜きで)
2.3円=150回以上必要
2.5円=140回以上必要
3.0円=130回以上必要
3.5円=120回以上必要
4.0円=115回以上必要

【CRスーパー海物語IN地中海[MTC]】
■1回の大当り出玉で必要な回転数(時短回数抜きで)
2.3円=165回以上必要
2.5円=155回以上必要
3.0円=145回以上必要
3.5円=135回以上必要
4.0円=130回以上必要

上記で書かれている1箱(1回の大当りの出玉)で必要な回転数以上の台では、持ち玉になれば粘って良い台です。大当り後の時短回数100回転は除いて数えて下さい。一応参考程度に覚えておきましょう。



ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。

ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。