AURA'S WEB:パチンコ釘講座・潜伏確変機種情報・攻略法

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パチンコ「スーパー海物語IN沖縄2」 釘講座

全体図
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○パチンコ機種情報○

■CRスーパー海物語IN沖縄2[MTMS]
大当り確率 : 1/359.5
確変時 : 1/35.95
大当り出玉:約1380発
時短 :全大当り後100回転
確変突入率 : 67%
▼確変 振り分け
ヘソ(16R確変:50%)(2R確変:17%)
電チュー (16R確変:60%)(2R確変:7%)


■CRスーパー海物語IN沖縄2[MTGS]
大当り確率 : 1/315.5
確変時 :1/31.55
大当り出玉:約1500発
時短 :全大当り後100回転
確変突入率 : 54%
▼確変 振り分け
ヘソ(16R確変:46%)(2R確変:8%)
電チュー (16R確変:54%)(2R確変:0%)


■スーパー海物語IN沖縄2で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCDの4つのポイントに別けて説明していきます。また、確変昇格判別も解説します。


上部ワープ周辺釘

上部ワープ周辺図
「「A」のところの上部ワープ周辺の釘を説明をします。※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1&2釘】:1の釘は上向きまたは右上に、2の釘が左もしくは左下になっていると良い。1と2の釘の間隔が広くなり玉が通りやすくなると良い。
【3釘】:3の釘は右上向きが良い。ここが左向きや左下向きのマイナス調整になっている場合は、赤色の矢印あたり(点釘の真ん中)を狙って打った方が良いかもしれません。
【4釘】:4の釘は右下向きが良い。ここが上向きや右上だとマイナス調整です。
【5&6釘】:5の釘は左向きが良い。右向きはマイナス調整。6の釘は右向きが良い。左向きはマイナス調整。5と6の釘の間隔が広くなっている調整を探すという感じで見た方が見やすいです。間隔が狭いと、上部ワープに玉がいかなくなると思って下さい。

「打つときに狙う場所(ベストストローク)」
・狙った場所に打てる上級者は!
黒い矢印の箇所を狙って打ちましょう。1と2の釘の間に玉を通せる技術があればここを狙う方が良い。ただし、うまく通せない人は逆にデジタル回転率が落ちる場合があるので注意。
・中級者および初級者は!
黄色い矢印のあたりを狙って打ちましょう。 ここを狙うのは簡単で、誰でも何となくそのあたりに打つことが可能。この打ち方をする人がもっとも多くみられます。無難といえば無難だと思います。
・状況によっては、デジタル回転が増える打ち方!
まれに、赤色の矢印部分を狙って打てばデジタル回転率がアップする時があります。普通に打って、あまり回らないと感じたなら、とりあえず赤矢印部分を狙って、良く回るか確認する方が良いでしょう。打ち方は、赤い矢印部分を狙って、玉が右側にもいく感じです。盤面左側と右側に、玉が流れる感じでしょうか。よく玉を左右に散らすという言い方をします。



寄り周辺釘

寄り周辺図 左の「B」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は無調整か、右向きが良い。左向きや左下向きにされるとダメ。左向きにされていないかの確認が必要。
【2釘】:2の釘は無調整でOK。なんなら右上向きでもOK。右上向きだと2と4の釘の間隔が広がるのでOK。ただ、ぱっと見で左下向きや下向きになっているとダメ。マイナス調整だと2と4の釘の間に玉が通りにくくなります。この釘の間は、もっとも玉が多く通って欲しいので注意。
【3釘】:3の釘は重要。右下向きや下向きが良い。ここが左向きや上向きだとダメ。悪いお店は、この釘が全台マイナス調整になっています。
【4釘】:4の釘は重要。左向きが良い調整。右向きは絶対ダメです。悪いお店は全台ここの釘が右向き調整になっています。
【5釘】:5の釘は左上向きが良い。下向きや右向きはダメ。
【6釘】:6の釘は右下向きが良い。上向きや左向きはダメ。
【7釘】:7の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
【8釘】:8の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
【9釘】:9の釘は無調整か右向きでOK。ぱっと見で左向きとわかる調整ならダメ。
【10釘】:10の釘は重要。左向きが良い調整。右向きだとダメ。
【11釘】:11の釘は右下向きが良い調整。上向きや左向きはダメ。
【12釘】:12の釘は左向きが良い調整。右向きはダメ。
【13】:13の釘は左上向きや上向きが良い。右向きや下向きはダメ。
【14】14の釘は下向きや左下向きが良い。上向きや右向きはダメ。
【15】15の釘は重要。右向きや右上向きが良い。左向きは絶対にダメ。下向きも若干マイナスに。ここがマイナス調整だとスルーに玉が通らなくなり、確変中や時短中に玉が減っていくので注意!!ここの釘調整が良ければ、確変中や時短中に止め打ちができるようになります。なので、良い調整だとかなり有利になります。
【16釘】:16の釘は左向きが良い。ぱっと見で右向きだとわかるなら絶対にダメです。
【17釘】:17の釘は重要な釘。右下向きが良い調整。上向きや左向きは絶対にダメ。かなり不利になります。最低でも無調整を!
【18釘】:18の釘は重要な釘。右上向きや上向きが良い調整。下向きや左向きはダメ。18の釘は、17の釘より必ず上の位置になければならない。17の釘より下の位置にあるなら絶対に打ってはダメな調整。17と18に赤線を引いて角度がわかりやすくしています。図を見て感覚をつかんでください。17と18の釘の位置が平行でも厳しいです。
【19釘】:19の釘は風車で、重要。ここの風車が左上向きが良い。特に上向きの高さがあればあるほど、玉が跳ねてステージに玉がのりやすくなります。ここが、下向きだと玉が跳ねなくなりステージに玉がのらなくなるので注意。

■ワンポイントアドバイス
茶色の矢印R1ルートは、玉がもっとも多く通らなければならない玉の軌道です。このルートに玉が通りやすいものを選ぶ感覚で釘を見ていきましょう。
釘2と4の間はもっとも玉が多く通って欲しいので注意。

■初心者の方へ■
とりあえず、ピンク色の矢印の釘、3、4、15、17、18、19番の釘は絶対に見ましょう。最初はピンク色の矢印の釘の所だけ見ていけば良いと思います。


スタートチャッカー・道周辺釘

スタートチャッカー・道周辺図
「C」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は左上向き、または左向きが良い。ここは、かなり重要な釘です。右向きはダメ。
【2〜7釘】:2〜7の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。ぱっと見ですぐに全部広がっているとわかる調整なら、お客に還元する気のないお店なので注意。ここがマイナス調整なら大当たり出玉も少なくなります。
【8〜10釘】:8〜10の釘は無調整で十分。ここが下向きや左下向きになっているとダメです。ここの釘はマイナス調整になっていないか見る箇所です。マイナス調整なら電チューに玉が届かなくなりやすく、確変中や時短中に玉が減りやすくなるので注意。
【12釘】:12の釘はステップ釘といいます。ここが若干上向きだと良い調整。下向きだとダメ。
【13釘】:13の釘はヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整が良い。ここの釘の間隔が狭くなるほど厳しくなるので注意。もっとも重要な釘と言っても良いくらいの箇所です。
【14釘】:14の釘は右向きが良い。ここが左向きのマイナス調整になっていると時短中や確変中に玉が減るので注意。


アタッカー周辺釘

アタッカー周辺図 左の「D」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は右下が良い。左向きや上向きはダメ。
【2釘】:2の釘は左向きが良い。右向きや下向きはダメ。
【3釘】:3の釘は右下向きが良い。左向や下向きだとダメ。
【4釘】:4の釘は左向きや左上向きが良い。右向きだとかなり大当り出玉が削られるので注意。
【5釘】:5の釘は右向きや右上向きが良い。左向きはダメ。
【6釘】:6の釘は右向きや右上向きが良い。左向きはダメ。

■ワンポイントアドバイス
3〜6の釘が、ぱっと見マイナス調整なら大当り出玉が50発以上少なくなる可能性が高いので注意です。


大当り中の確変昇格判別法

セグ周辺図 ■注意事項
この機種は通常大当り後の時短中でも、内部的に確変の場合があります。ただ、内部的に確変だった場合には次回大当りまで時短(電サポ)が続くため潜伏確変の取りこぼしはありませんので、ご安心を。時短が終了したら、通常大当たりで確変は潜伏していなかったという事なので、時短終了後は即止めOK。

「内部確変の判別法について」
左の「E」のところのセグで大当り中の確変昇格や時短中の潜伏確変が1足先に判明します。 1足先に確変を判明させたい方は、ここを読んでください。
大当り中の昇格演出や時短中の確変かも?というドキドキをを楽しみたい方は、この部分を読まないで下さい。

「判別法」
通常図柄の大当たり中に、緑色の矢印の部分のセグで判別。下記の確変セグなら確変に昇格したり、確変が潜伏したりします。下記セグの大当たりで大当り後、時短だった場合は内部的に確変状態となります。
ちなみに、左のセグがヘソ入賞大当たり時のセグ。右側のセグが電チュー入賞時に表示されるセグです。ヘソか電チューか、どちらで当たったのかよく見て判別しましょう。

■確変昇格セグ(全40種類)






※パチンコ店で、このセグを使って判別したい方は、当サイトの携帯サイトを使って、携帯電話で見て判別して下さい。

■AURA'S WEB 携帯サイトのURL
http://aura.lolipop.jp/i/

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スーパー海物語IN沖縄2 プチ攻略

まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。パチンコが勝てるようになる攻略でもありませんのでご注意ください。
当サイトの情報は、それぞれ個人の自己判断・自己責任にてご利用ください。



時短中・確変中は止め打ちで出玉を現状維持!

確変中や時短中には止め打ちをしないと玉が減ります。
止め打ちをすると玉減りがなくなり、上手くすれば玉が増えることもあります。
ただし、この機種に限っては、スルー周辺釘がプラス調整の場合のみ、止め打ちの効果がでます。
スルー周辺釘がプラス調整でなければ、止め打ちをせず、普通に打ちましょう。
また、止め打ちをしてみて効果がないようなら、止め打ちは止めて普通に打つ事。


[止め打ち攻略の方法]
電チューが開いたら3〜4発を打ち出す。

これを繰り返すだけです。
スルー周辺釘がプラス調整になっていなければ、時短100回転の間に玉が100発ほど増えます。

※ スルー周辺がマイナス調整で電チューがあまり開かない時は、必ず止め打ちせずに普通に打って下さい。


〜ちょっとした節約を身に付ける〜

■ちょっとした事で回転率UP
@ 保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。
A 大当り終了後に保留ランプも4つ点灯していると思います。この時に打ち出しをしても無駄ですね。デジタル回転が始まって保留2個ぐらいになったら打ち出して下さい。
B ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。



〜ボーダーラインを意識する〜

ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。

【CRスーパー海物語IN沖縄2[MTMS]】
■大当り確率
通常:1/359.5
■平均出玉
約1380発
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=25回
2.5円=24回
3.0円=22回
3.5円=21回
4.0円=19回

【CRスーパー海物語IN沖縄2[MTGS]】
■大当り確率
通常:1/315.5
■平均出玉
約1500発
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=21回
3.5円=20回
4.0円=18回



ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。

ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルで勝率がUPすると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には良いかもしれません。