左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘は右向きか無調整が良い。左向きはダメな調整。
【2釘】:2の釘は右下向きが良い。左向きはダメな調整。
【3釘】:3の釘は左上向きや左向きが良い。右向きはダメな調整。
【4釘】:4の釘は下向きが良い。上向きや左向きはダメな調整。
【5釘】:5の釘は少しだけ右下向きが良い。右下向きすぎるとダメなので注意。左向きだとダメな調整。
【6釘】:6の釘は右向きや、上向きや、右上向きだと良い調整。下向きや左向きはダメな調整。
【7釘】:7の釘は左向きが良い。右向きや右上向きはダメな調整。6と7の釘の間の間隔が広いほど良いという見方で見たら良いと思います。狭いとダメですよ。
【8釘】8の釘の間隔は無調整でOK。ここはよほど釘の間隔が広がらないと玉はこぼれにくいようです。ぱっと見で、ここがすごく広がってるようならダメ。
【9釘】:9の釘の間隔はそこそこ重要。無調整や、間隔が狭くなるほど良い調整。ここの間隔がぱっと見で広がっていたらダメ。
【10釘】:10の釘は重要。右下向きがベスト。右向きや下向きでも可。上向きや左向きだとダメな調整。
【11釘】:11の釘は重要。上むきや右上向きが良い。ここの釘は、12の釘より上向きなればなるほどよい。13の釘の位置が12の釘の位置より下側にあればダメな調整。
【12釘】:12の釘は風車釘。左上向きが良い。右向きはダメな調整。
【13釘】:13の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
■ワンポイントアドバイス
この機種はステージ性能が良いため、いかにワープに玉が通るかが重要です。なので緑色の線のaルートに玉がたくさん通るような台を選びましょう。
初心者の方は
2、3、6、7、10、11、12番
の釘だけは見ていきましょう。
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