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パチンコ「ぱちんこCR蒼天の拳」 釘講座 攻略

蒼天の拳全体図
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○基本データ○

ぱちんこCR蒼天の拳[HV]
大当り確率:1/399.6
確変時:1/39.9
■平均出玉
15R:1430発
エクストラボーナス:1320発
5R:470発
■確変確率
突入率:78%
■大当りラウンド振り分け
▼[ヘソ入賞時]
15R確変:15%
14R確変:20%
5R確変:13%
2R確変(いつでも電サポ有):1%
2R確変(通常時潜伏/潜伏時は電サポ有):9%
2R確変(完全潜伏):20%
5R通常:22%
▼[電チュー入賞時]
15R確変:78%
15R通常:22%
■時短
大当り後40回


■蒼天の拳で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCDの4つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。
また、Eの部分のセグで確変の判別法も解説します!


寄り周辺釘

蒼天の拳寄り周辺図

左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は右向きか無調整が良い。左向きはダメな調整。
【2釘】:2の釘は右下向きが良い。左向きはダメな調整。
【3釘】:3の釘は左上向きや左向きが良い。右向きはダメな調整。
【4釘】:4の釘は下向きが良い。上向きや左向きはダメな調整。
【5釘】:5の釘は少しだけ右下向きが良い。右下向きすぎるとダメなので注意。左向きだとダメな調整。
【6釘】:6の釘は右向きや、上向きや、右上向きだと良い調整。下向きや左向きはダメな調整。
【7釘】:7の釘は左向きが良い。右向きや右上向きはダメな調整。6と7の釘の間の間隔が広いほど良いという見方で見たら良いと思います。狭いとダメですよ。
【8釘】8の釘の間隔は無調整でOK。ここはよほど釘の間隔が広がらないと玉はこぼれにくいようです。ぱっと見で、ここがすごく広がってるようならダメ。
【9釘】:9の釘の間隔はそこそこ重要。無調整や、間隔が狭くなるほど良い調整。ここの間隔がぱっと見で広がっていたらダメ。
【10釘】:10の釘は重要。右下向きがベスト。右向きや下向きでも可。上向きや左向きだとダメな調整。
【11釘】:11の釘は重要。上むきや右上向きが良い。ここの釘は、12の釘より上向きなればなるほどよい。13の釘の位置が12の釘の位置より下側にあればダメな調整。
【12釘】:12の釘は風車釘。左上向きが良い。右向きはダメな調整。
【13釘】:13の釘は左向きが良い。右向きはダメ。




■ワンポイントアドバイス
この機種はステージ性能が良いため、いかにワープに玉が通るかが重要です。なので緑色の線のaルートに玉がたくさん通るような台を選びましょう。

初心者の方は
2、3、6、7、10、11、12番
の釘だけは見ていきましょう。



スタートチャッカー・道周辺釘

蒼天の拳スタートチャッカー・道周辺図
「B」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【2釘】:2の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【3釘】:3の釘は右向きが良い。左向きだとダメな調整。
【4釘】:4の釘はステップ釘です。若干上向きが良い。上向きになりすぎると逆にマイナス調整になるので注意。下向もダメな調整。
【5釘】:5の釘はヘソ釘。最重要箇所。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整がベストに良い。
この機種はステージ性能が良いので、上向きぎみの調整を選ぶこと。下向き調整だとステージから落ちてきた玉を拾いにくくなり回転率減少。要注意。


■アドバイス
とりあえず、この機種では5番のヘソ釘を最重要箇所として見て下さい。
4番と5番の釘は必ず見なくてはならない個所です。


スルーと電チュー周辺釘

蒼天の拳スルーと電チュー周辺 左の「C」のところのスルーと電チュー周辺釘の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘左上向きが良い。右向きはダメ。
【2釘】:2の釘は左下向きや下向きが良い。右向きや上向きはダメ。
【3釘】:3の釘は右向きや右上向きが良い。ここが左向や下向きだとかなり厳しくなるので注意。
【4釘】:4の釘は無調整でOK。ぱっと見て左向きや上向きだとわかるなら多少厳しくなります。若干気にする程度でOKで、異常な調整以外なら気にする事もないかもしれません。
【5釘】:5の釘は無調整でOK。ぱっと見て右向きや上向きだとわかるなら多少厳しくなります。若干気にする程度でOKで、異常な調整以外なら気にする事もないかもしれません。
【6&7釘】:6と7の釘は間隔が広がっていて上向き調整が良い。ぱっと見で狭くなっていたり、異常に下向きになっていなければOKです。
ちなみに、ここの釘のしたにある物体が電チューです。


■アドバイス
ここの周辺釘は、スルーと電チューがあるので、確変中や時短中に玉が減らないようにするために重要な個所です。
悪いお店だと、ここの釘がぱっと見でマイナスとわかる調整にしてきているので注意。

初心者の方は2番と3番の釘だけは絶対に見てください。この箇所はお店側が釘調整をしやすくて簡単に確変や時短中に玉をへらせれる箇所のようです。


アタッカー周辺釘

蒼天の拳アタッカー周辺図 左の「D」のところのアタッカー周辺釘の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘左向きが良い。右向きはダメ。
【2釘】:2の釘は右向き、あるいは右上向きが良い。左向きや下向きはダメ。
【3釘】:3の釘は左向きが良い。右向きはダメ。
【4釘】:4の釘は右向きが良い。ここが左向きや下向きだとダメ。
【5釘】:5の釘は左向きが良い。ここが右向きや上向きだとダメ。 特に上向きされると玉の勢いが弱くなりアタッカーに玉が届きにくくなるので注意。

■アドバイス
1番と2番が、ぱっと見てマイナス調整とわかるなら出玉が100発くらい少なくなると思ってください。1番と2番だけは必ず見るように。



ぱちんこCR蒼天の拳 プチ攻略

まず初めに:このサイトでは潜伏確変の判別法による確変の取りこぼしを防いだり、潜伏確変のハイエナや、いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。パチンコが絶対に勝てるようになる攻略でもありませんのでご注意ください。
当サイトの情報は、それぞれ個人の自己判断・自己責任にてご利用ください。



潜伏確変判別法


この機種「ぱちんこCR蒼天の拳」は確変状態が潜伏する台です。液晶画面上では、確変状態なのか判別しにくいため、確変状態でも止めてしまうという事があります。ですが、確変状態かどうかの判別ができる方法が存在するので、その潜伏確変判別法を紹介します。
判別方には全体図のEの部分のランプを使用するので、左図のランプがどの場所にあるか確認しておく事!

▼朝一確変状態の台の判別法

この機種では、前日の潜伏確変状態がそのまま次の日まで残る場合がある。当然その機種は朝から確変状態です。その、前の日から確変状態が持ち越されているかどうかの判別が可能。
朝一に、左図の赤矢印のランプが点灯していれば確変状態の台です。
朝、お店に並ぶ時等は、お店が開いたらまっさきに、この朝一ランプが点灯している台があるかどうか探す事をオススメします。確変状態の台を拾えれば勝率もUPしますよ!

▼通常時プレイ中の潜伏確変判別法
通常時に打っていると、確変状態が潜伏する場合があります。液晶画面上ではわからないので判別が必要。 判別法を知らなければ、確変状態の台を捨ててしまう可能性があるので覚えよう!
「判別法」
「紅華会モード」移行時に盤面右下にある2Rランプ(左図の青矢印のランプ)点灯で潜伏確変突入です。(点灯しなければガセ演出)
今回は2R通常がないため、1度潜伏確変に突入すれば次回(出玉有)大当りまで通常状態に転落はしないので注意。

▼『確変中:バトルモードのバトル敗北時』について
出玉有大当り後は、内部的に確変状態だと次回大当りまで電サポ(時短)が続きます。なので、時短が終了したら通常確定なのでやめてOK!

大当りした時に、すぐに確変かどうか知りたい場合には、左図の判別セグの形で判別できます。
判別セグは当サイトの携帯サイトに載っています。判別セグは多分、お店などで見ることになると思うので携帯電話でチェック!
下記サイトに携帯電話でアクセスしてね♪^^

[AURA'SWEB携帯サイト]
URL: http://aura.lolipop.jp/i/

[AURA'SWEB携帯サイトへのQRコード]



〜ちょっとした事で勝率UP〜

■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がる場合があります。(確変・時短中は除く)
理由: よくステージで玉が2つ以上あるとぶつかってヘソに玉が入りにくくなったり、ステージから落ちた玉に、他の玉がぶつかってヘソ入賞しにくくなるので、打ちだしを止めた方が良いようです。

A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。
理由: 保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く)

B 長い演出やリーチの時は、玉の打ち出しをストップする事。
理由:この機種は特にダラダラと長い演出があるので、その時の打ち出しは玉の損につながる場合が多いので注意!


〜時短中・確変中は止め打ちで玉の減少を防ぐ〜

確変中や時短中には止め打ちをして玉減りを防ごう。
この機種は、確変中や時短中に普通に打つと玉が微妙ですが少しだけ減ります。
しかし、止め打ちをする事で玉減りが抑えられます。
上手くいけば玉が増える時もあるので頑張ってマスターしましょう♪


時短中・確変中は右打ちになります。その盤面右側の全体図Cの6番と7番の釘の下にある物体が電チューと呼ばれるものです。その電チューをよく見てみると、確変中や時短中はベロみたいなものがピョコピョコでています。ベロみたいなものが出ている時はベロに玉が拾われて電チュー入賞となります。
電チューの開放は3回ワンセットになっているので、よく観察してどこでワンセットか理解して下さい。

以上の事をふまえて、止め打ち攻略の方法手順の説明をします。
@3回ワンセットのうちの、2回目のベロみたいなものが出た瞬間に打ち出しストップ。
A3回目のベロみたいなものが出て、そのベロがひっこむ瞬間に打ち出し再開。

この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中の玉減りが緩和されたり、上手くいけば玉が増えたりします。

※スルー周辺釘の調整が悪く、電チューに玉が拾われにくい状態なら、止め打ちはせずに普通に打つ方が良いので注意!


〜ボーダーラインを把握しよう!〜

ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。


ぱちんこCR蒼天の拳[HV]

■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=22回
3.0円=21回
3.5円=19回
4.0円=17回

すぐに大当たりしてしまって、1000円で何回転するかわからない場合は、15R大当りの1回の大当たり出玉分で何回まわるかで判別可能。以下に記載。

★持ち玉になった時の勝てる回転数の判別方
■15R大当たり1回分で必要な回転数(大当たり後の時短回数を除いてカウントして下さい)
2.3円=140回以上必要
2.5円=130回以上必要
3.0円=120回以上必要
3.5円=110回以上必要
4.0円=105回以上必要

上記で書かれている1箱(15R大当り1回の大当りの出玉)で必要な回転数以上の台では、持ち玉になれば粘って良い台です。大当り後の時短回数は除いて数えて下さい。一応参考程度に覚えておきましょう。


ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。




最後までこのページを読んで頂き、ありがとうございました。少しでもお役に立つことで出来たなら幸いです。