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パチンコ「CR KODAKUMI FEVER LIVE IN HALL II」 釘講座 攻略
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○基本データ○
CR倖田來未2[SF-T]
大当り確率 : 1/346.8
確変時 : 1/34.9
大当り出玉:約1410発
確変確率 : 66%
[確変振り分け]
☆ヘソ入賞時
15R確変:41%
2R確変:25%
☆電チュー入賞時
15R確変:60%
2R確変:6%
CR倖田來未2[MF-TX]
大当り確率 : 1/306.2
確変時 : 1/30.6
大当り出玉:約1410発
確変確率 : 63%
[確変振り分け]
☆ヘソ入賞時
15R確変:38%
2R確変:25%
☆電チュー入賞時
15R確変:48%
2R確変:15%
■倖田來未2で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCの3つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。この機種は、釘が見やすいので初心者の方の練習機種としても最適です。
寄り周辺釘
左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
※上から続いている薄い青色のラインは、玉の動いていく道を書いたものです。玉が1番多く通るところを書いてみました。
【1釘】:1の釘の間隔は狭い方が良い。無調整でもかまいません。ぱっと見で間隔が広くなっている調整だと、スルーに玉が通りにくくなるので、確変・時短中に玉が減る可能性あり。
【2釘】:2の釘は無調整か左向きが向きが良い。右向きはダメ。
【3釘】:3の釘は下向きや左下向きが良い。上向きや右向きはダメ。
【4釘】:4の釘は右上向きや右向きが良い。左向きや下向きはダメ。
【5釘】:5の釘は右下向きが良い。左向きはダメ。
【6釘】:6の釘は無調整か、若干の右下向きが良い。上向きや左上向きはダメ。
【7釘】:7の釘は右上向きや上向きが良い。下向きや左向きはマイナス調整。ここがマイナスだとワープに玉が入らなくなる。
【8釘】8の釘は左向きが良い。上向きや右向きはマイナス調整。
【9釘】:9の釘の間隔は狭くなっている方が良い。ぱっと見、ここの間隔が広く見える激しいマイナス調整なら、この間隔から玉がこぼれるので回転率は減少します。
【10釘】:10の釘は重要。右下向き、あるいは下向きが良い。ここが、上向きや左向きになるとマイナス調整。10の釘は、11の釘より下側にあるように調整されてる台を選ぶと良い。
【11釘】:11の釘は重要。右上向き、あるいは上向きが良い。ここが、下向きや左向きになるとマイナス調整。11の釘は10の釘より上側にあるように調整されてる台を選ぶと良い。
【12釘】:12の釘は風車で重要。左上向きが良い。ここが、右向きや下向きになるとマイナス調整で、玉が左下側にかなりこぼれるので注意。
■アドバイス
まずは、3番、4番、7番、8番、9番、10番、11番、12番を見るようにしましょう。
余裕があれば他の釘も見る感じで良いと思います。
特にマイナス調整になってはいけない箇所は、4番、10番、11番、12番です。この箇所が、ぱっと見でマイナス調整とわかれば打たない方が良いと思います。
スタートチャッカー・道周辺釘
「B」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘は重要です。左上向き、または左向きが良い。右向きだとマイナス調整です。
【2釘】:2の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【3釘】:3の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【4釘】:4の釘は右向きが良い。左向きだとマイナス調整です。
【5釘】:5の釘はステップ釘です。若干の上向きが良い(上を向きすぎはダメ)。下向きはマイナス調整です。
【6釘】:6の釘は重要なところで、ヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整がベストに良い。ここが2本とも上向きだとステージから落ちてくる玉がヘソに入りやすくなる。 ヘソ釘は間隔が狭くなっていたり、両方下向きの場合はマイナス調整です。
【7釘】:7の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【8釘】:8の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【9釘】:9の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【10釘】:10の釘は右向きが良い。左向きだとマイナス調整です。マイナス調整だと玉が電チューに拾われにくくなります。
■アドバイス
ヘソ釘は、上から覗き込む感じで見れば、間隔が広くなっているか狭くなっているかの判断がつきやすいです。
特にマイナス調整になってはいけない箇所は6番です。この箇所が、ぱっと見でマイナス調整とわかれば打たない方が良いと思います。
後は、1番、4番、5番をチェックして下さい。余裕があれば他の釘もチェックといった見方が良いと思います。
アタッカー周辺釘
左の「C」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘右下向や右向ききが良い。上向きや左向きだとマイナス調整。
【2釘】:2の釘は左上向きが良い。右向きだとマイナス調整。1と2の釘の両方がマイナス調整だと出玉が削られるので注意。
【3釘】:3の釘は右向きや右下向きが良い。左向きや上向きだとマイナス調整。
【4釘】:4の釘は左向きや左上向きが良い。右向きだとマイナス調整。3と4の釘の両方がマイナス調整だと、かなり出玉が減るので注意!
【5釘】:5の釘は右向きや右上向きが良い。左向きや下向きだとマイナス調整。
■アドバイス
3と4番が、ぱっと見てマイナス調整とわかるなら出玉が100発以上少なくなると思ってください。 3と4番の釘は絶対見て下さい。
CR KODAKUMI FEVER LIVE IN HALL II 攻略法
まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。
〜ちょっとした攻略を身に付ける〜
■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(確変・時短中は除く)
A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く)
〜上級者は時短中・確変中は止め打ちで出玉を増やそう!〜
上級者のみ確変中や時短中には止め打ちをして玉を増やしましょう。
この機種は電チュー保留を途切れさせたらいけないので、スルーがプラス調整でのみ止め打ちをする事をオススメします。少しでもスルーがマイナス調整なら絶対に止め打ちはしないように。(要注意!)
時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!
止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じたら打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放で電チューが完全に開ききったら打ち出し再開。
この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中の玉が少し増えます。
※止め打ちをして電チュー保留が途切れる状態かどうか判別できる上級者以外は止め打ちはしない方が良い。
〜ボーダーラインを意識する〜
ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。お店がラッキーナンバー制(単発が来たら強制的に交換)の場合には、このサイトで書かれているボーダーラインの数値に+2回転足して下さい。
【CR倖田來未2[SF-T]】
大当り確率(通常時): 1/346.8
確変確率:66%
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=22回
3.5円=20回
4.0円=19回
【CR倖田來未2[MF-TX]】
大当り確率(通常時): 1/306.2
確変確率:63%
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=23回
2.5円=22回
3.0円=21回
3.5円=19回
4.0円=18回
「大当り1回分の出玉で何回転すればいいか」
大当り1回分で何回転すれば、これなら良い台で勝てるぞと思える回転数なのかを書いておきます。
※あくまで理論値上、かちやすくなる数値で、参考程度でお願いします。
[大当り1回分で必要な回転数(時短100回転を除いた回転数)]
(SF-TとMF-TXの両対応の数値)
2.3円=150回
2.5円=145回
3.0円=135回
3.5円=125回
4.0円=120回
1回分の大当たり出玉で上記数値以上まわる台なら良い台なので打ち続けてOKです。
ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。
ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。