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パチンコ「CR花の慶次〜愛」 釘講座 攻略


全体図
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○基本データ○

CR花の慶次〜愛[H-V][HV-G]
■大当り確率
通常:1/399.25
確変:1/39.93
■平均出玉
15R:1610発
2R:70発
JUB:1550発
RUB(16開放):550発
RUB(32開放):1100発
RUB(48開放):1570発
RUB(48開放+α):1780発
■確変確率
突入率:80%
■ラウンド振り分け
15R確変:46%
2R確変(潜伏):9%
2R確変(電サポ有):1%
JUB:1%
RUB(16開放)18%
RUB(32開放):2%
RUB(48開放):2%
RUB(48開放+α):1%
2R通常:20


■花の慶次〜愛で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCDの4つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。また、潜伏確変判別法等も紹介していきます。


上アタッカー周辺釘

上アタッカー周図
「A」のところの上側にあるアタッカー周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

■上側アタッカー周辺釘の説明です。ここは、マイナス調整でなければ良い程度で見て下さい。
ちなみにマイナス調整だと当然、上アタッカーのRUBの出玉が減ります。

【1釘】:1の釘は右下向きや右向きが良い。左向きだとマイナス調整です。
【2釘】:2の釘は左向きだとよい調整。右向きはマイナス調整。
【3釘】:3の釘は右向きや右上向きが良い調整。左向きだとマイナス調整。
【4釘】:4の釘は下向きや左下向きが良い調整。上向きや右向きはマイナス調整。



寄り周辺釘

寄り周辺図 左の「B」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
※上から続いている緑色のラインは、玉の動いていく道を書いたものです。玉が多く通って欲しいところを書いてみました。

【1釘】:1の釘は左上か、左向きが良い。右向きはダメ。
【2釘】:2の釘は下向きか、若干の左下向きが良い。左向きや上向きはダメ。スルーに玉が通りにくくなります。
【3釘】:3の釘は右向きや右上向きが良い。左向きや下向きはダメ。マイナス調整だとかなりスルーに玉が通りにくくなります。
【4釘】:4の釘は左下向きや下向きが良い。上向きはダメ。
【5釘】:5の釘は上向きや左上向きが良い。左向きはマイナス調整。ぱっと見左下向きだと最悪な調整なので気をつけましょう。
【6釘】:6の釘は左上向きや左向きが良い。右向きだとマイナス調整。
【7釘】:7の釘は右向きや右下向きだとaルートのワープに玉がいく確率が増えるので良い。左向きだとダメ。
【8釘】8の釘は右下向きが良い。ここが良い調整だと10釘との間隔が狭くなりワープに玉が入りやすくなります。
【9釘】:9の釘は右上向きや上向きが良い。下向きで10釘と間隔が狭いような調整はダメ。
【10釘】:10の釘は左向きや下向きが良い。上向きや右向きだとダメ。9の釘と間隔が狭くなるような調整は最悪です。
【11釘】:11の釘は左上が良い。
【12釘】:12の釘は下向きが要。13の釘と間隔が狭くなるような調整がベスト。逆に上向きで間隔が広くなるような調整はダメ。
【13釘】:13の釘は上向きや左上向きが良い。右向きや下向きはダメ。12の釘と間隔が狭くなるような調整を探して下さい。
【14釘】:14の釘は右下向きや下向きが良い。上向きや左向きはダメ。
【15釘】:15の釘は右上向きや右向きが良い。ぱっと見で下向きや左向きだとわかるような調整なら最悪です。
【16釘】:16の釘は風車で重要。左上向きが良い。ここが、右向きや下向きになるとマイナス調整で、ルートbに玉がいきにくくなり、かなりの玉が風車の左側に落ちます。


■アドバイス
この機種は 、ルートaのワープに玉がいきやすければ、ボーダーライン以上回転する台がゲットできます。なので8と9と10番の釘がマイナス調整だと厳しいので、最低でも無調整を探しましょう。プラス調整だとかなり有利です。

-初心者の方へ-

釘が沢山あって、どれを見ていいかわからない人は、最低でも8と9と10と14と15と16番の釘を見て下さい。
8と9と10番釘はaルート(ワープ)に玉がいくのにとても重要な釘です。
14と15と16番の釘はbルートに玉がいくのにとても重要な釘です。bルートに玉が行かなければ、16番の風車の左側に玉がこぼれてしまうので重要です。


スタートチャッカー・道周辺釘

スタートチャッカー・道周辺図
「C」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は重要です。左上向き、または左向きが良い。右向きだとマイナス調整です。
【2〜8釘】:2から8の釘は、釘と釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【9釘】:9の釘は右向や右下向ききが良い。左向きだとマイナス調整です。
【10釘】:10の釘はステップ釘です。若干の上向きが良い(上を向きすぎはダメ)。下向きはマイナス調整です。
【11釘】:11の釘は重要なところで、ヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整がベストに良い。ここが2本とも上向きだとステージから落ちてくる玉がヘソに入りやすくなる。 ヘソ釘は間隔が狭くなっているとマイナス調整です。ちなみに、ヘソの間隔を広くしていてプラス調整に見せて、ヘソ釘をかなり下向きしている場合があります。下向きだとステージからの玉が入りにくくなるため回転率がさがります。ヘソが開いていても思ったほど回らない場合は、ヘソが下がっている事が多いので注意しましょう。
【12釘】:12の釘は右向や右下向きが良い。左向きだとマイナス調整です。マイナス調整だと電チューに玉が拾われにくくなり、確変や時短中に玉が減るようになってしまいます。


■アドバイス
ヘソ釘は、上から覗き込む感じで見れば、間隔が広くなっているか狭くなっているかの判断がつきやすいです。

釘が沢山あって、どれを見ていいかわからない人は、1と9と10と11番の釘だけは最低でも見て下さい。


アタッカー周辺釘

アタッカー周辺図 左の「D」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘右下向や右向ききが良い。上向きや左向きだと出玉が減ります。
【2釘】:2の釘は若干の下向きや右下向きが良い。左向きや上向きはダメ。
【3釘】:3の釘は重要で左向きが良い。ぱっと見で右向きだとわかる調整なら15R大当り出玉が100発以上少なくなると覚悟して下さい。
【4釘】:4の釘は右向きや右上向きが良い。ぱっと見で左向きだと、かなり大当り出玉が減ります。

■アドバイス
3と4 番の釘は必ず見て下さい。ここの両方がマイナス調整だと大当り出玉が驚くほど少なくなるので注意!



花の慶次〜愛攻略法

まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
潜伏確変の判別法や、いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。



打ち方(ストローク)で勝率UP


上アタッカー周図

■通常時の打ち方
通常時の打ち方としては、上記画像のRルートのような軌道へいく打ち方が良いようです。釘5番に玉をぶつけて跳ね返す感じで打って下さい。そうすると他の打ち方よりワープに玉がよく入るようになります。ただし、この打ち方では回らないようにマイナスな釘調整をしている場合があるので注意しましょう。


■ランクアップボーナスの出玉増量打法
上側にあるアタッカー(羽根みたいなもの)が開く大当たり時には、Nルートを狙って打つとアタッカーに入りやすくなります。つまり、出玉も若干ですが増えるという事です。
ただし、Nルートを狙う場合には、Nルートを飛び越えて玉が盤面右側に流れないように注意しましょう。台のバネが悪くて、どうしても玉が盤面の右に流れるようになるなら、無理にNルートを狙わずに少しだけ弱目で打って、普通に打ちましょう。



潜伏確変の判別法


ランプ周辺図 潜伏確変は盤面右下にあるランプ(全体図のEの部分)で判別可能です。潜伏確変の取りこぼしをなくすことで勝率もUPするのではないでしょうか?

左にある画像が、盤面右下にあるランプ周辺図です。
緑の枠に囲まれたランプで潜伏確変を判別できます。

■朝一確変判別法
赤矢印のランプが、朝一誰もまわしていない状況で点灯していれば潜伏確変状態の台なので、朝お店に行った時には、ここのランプが点灯している台があるか探してみましょう。

■通常時の潜伏確変判別法
傾奇ゾーン移行時や聚楽第チャンス時に、盤面右下にある2Rランプ点灯で潜伏確変突入の可能性あり。(2Rランプが点灯しなかった場合はガセ演出)
2Rランプ点灯時の左図の緑枠にかこまれたランプ点灯の仕方で確変かどうか判別。確変のランプ点灯表示は下記2R確変ランプ表示に掲載しています。そのランプ点灯と同じなら潜伏です。ただし、潜伏確変に突入しても2R通常がきたら通常状態に転落するので注意。2R通常もランプ表示で判別して下さい。

■出玉のある大当たり後の潜伏確について
出玉有大当り後は戦モード(確変状態)に移行。戦モード中の2R当選で殿モード(時短)に転落。殿モードでも確変の可能性があるが、確変の場合には次回大当りまで電サポ(時短)が続くので確変の取りこぼしはしない。時短が終了すれば通常状態確定なので即止めOK!



※ちなみに、2R確変ランプ表示と2R通常ランプ表示以外のランプ表示の場合は全て小当たり(ガセ演出)で2Rランプが点灯していない状況です。
さらに下記3R確変ランプ表示でも2Rランプが点灯していなければ小当たりです。間違えないように!


[2R確変ランプ表示 (全10種類)]




[2R通常ランプ表示 (全20種類)]







このパソコン用サイトでは、お店から2R確変表示ランプの確認ができないと思います。
なので、お店から確認する場合には、携帯電話で当サイトの携帯サイトにアクセスしたらランプ表示が見れます。
当サイトの携帯サイトは下記URLでクセスして下さい。この機種以外にも、他の機種の潜伏判別法も掲載しているので使って頂ければ幸いです。

■AURA'S WEB 携帯サイトのURL
http://aura.lolipop.jp/i/

■ AURA'S WEB 携帯サイトへのQRコード



▼2R確変ランプ表示を覚えてみようと思う方へ

2R確変ランプ表示の問題集みたいなゲームを作りました。ランクアップボーナスの表示も収録されています。
ランプ表示を覚えて楽に潜伏確変の判別をしてみたい方は下記リンクの問題集ゲームをご利用下さい。

→[花の慶次〜愛 ランプ表示暗記問題集はこちら]



〜ちょっとした攻略を身に付ける〜

■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(確変・時短中は除く)
理由としては、ステージに玉が同時に2つ以上入ると、玉がぶつかりあってヘソに上手く落ちない事多いので、玉が1つステージにいったら打ち出しをやめて見守りましょうという事です。
A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く)


〜時短中・確変中は止め打ちで出玉の減りを抑えよう〜

確変中や時短中には止め打ちをして玉減りをなくしましょう。
スルー周辺釘がマイナス調整でなければ、止め打ちをする事によって、時短中・確変中はかならず玉が減らなくなります。 普通に打っていたら、少しずつ微妙に玉が減っていってしまいます。


■止め打ちの手順

時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!

止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じたら打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放で電チュー開いたら打ち出し再開。

この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中に玉が減らなくなります。

※もしスルー周辺釘の調整が悪くて、電チューが開かないような状況なら止め打ちはせずに普通に打って下さい。スルー周辺釘がマイナス調整の場合には、止め打ちした方が逆に玉が減る場合があるので注意!
あくまで、スルー周辺釘が激しいマイナス調整でない場合のみ止め打ちをおこなって下さい。


〜ボーダーラインを意識する〜

ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。


【CR花の慶次〜愛[H-V][HV-G]】
大当り確率(通常時)::1/399.25
確変確率:80%

■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=26回
2.5円=24回
3.0円=23回
3.5円=21回
4.0円=19回


「15R大当り1回分の出玉で何回転すれば良い台なのか?」
持ち玉になった時、15R大当り(下側アタッカー)1回分で何回転すれば、「この台は勝てる台だ」と言えるのか記載しておきます。
下記の回転数以上まわれば勝負できる台だと思って下さい。逆に下記数値よりかなり回らなければ、きりが良いところで見切りをつけて止めた方が良いかもしれません。

[16R大当り1回分で必要な回転数(時短100回転を除いた回転数)]
2.3円=162回
2.5円=155回
3.0円=145回
3.5円=135回
4.0円=130回



ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円]等はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。

ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。