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パチンコ「CRぱちんこ冬のソナタ2」 釘講座 攻略
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○基本データ○
CRぱちんこ冬のソナタ2 [MY63TF2]
大当り確率 : 1/299.13
確変時 : 1/33.24
大当り出玉:約1450発
確変確率 : 62.8%
[確変振り分け]
☆ヘソ入賞時
15R確変:37.2%
2R確変(電サポあり):10%
2R確変(電サポなし):15.6%
☆電チュー入賞時
15R確変:48.4%
2R確変(電サポあり):7.2%
2R確変(電サポなし):7.2%
※電サポなし2R確変は通常時に引いた時だけ電サポがつかない。確変中・時短中なら次回大当りまで電サポがつく。
■冬ソナ2で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCの3つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。
また、この機種では潜伏確変があるので判別方法も記載しているので要チェック。
寄り周辺釘
左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
■R1のワープへの玉の流れ
この機種はステージからのヘソ入賞率で、かなり回転数が変化します。なので、R1ルートのワープへ玉がいくような調整が望ましい。
上から流れてきた玉は2番釘にあたってR1に向かうか下に落ちるかのルートに振り分けられる。ここの2番釘は無調整の位置が1番無難で良い振り分けとなる。下手に左向きや下向きに調整されるとワープに玉が向かわなくなるので注意。
4と5の釘の間隔は矢印のように広がっているのが望ましい。ここをマイナス調整(間隔が狭い)にされるとワープには玉がいかないものと思った方が良い。普通の機種よりワープ周辺釘が辛めなので要チェック。
◎ワープ周辺は最低でも無調整。プラス調整にしているお店は少ないので、プラスなら迷わず試し打ち。全台ワープ周辺がマイナス調整のお店の場合には、ヘソ釘周辺がかなりのプラス調整が必要になる。
■スルー周辺について
この機種は 、ヘソ入賞時の保留より、電チュー入賞の保留の方が先に消化されるため、確変・時短中は電チュー入賞保留を途切れさせなければ、2R突確がくる確率が減る仕様。
でも逆に言うなら、スルー周辺釘をマイナスにしてしまえば電チュー入賞の保留がとぎれるため、確変・時短中に2Rの出玉なし大当りが多発してしまう。
なので、スルー周辺釘をマイナスにされるとパチンコ機のスペック自体が変化してしまうと思っていいくらいです。(悪い方に変化)
11と12と13番の釘は一応マイナス調整ではないか見る事。打っている時も、どのくらいスルーに玉が通るか見ておくこと。
■風車周辺釘について
一応見ておいたほうが良い14番の釘は間隔は狭い方が良い。無調整でも十分良いと思ってください。
15と16の釘はかなり重要箇所です。
15番の釘は右下が良い調整。左向きや上向きに向いていると厳しいので注意。
16の釘は上向きや右向きが良い。下向きや左向きだと厳しいので注意。
ここの15と16の釘は無調整かプラス調整を探してください。もし、ここがマイナス調整だと玉はR3のルートへ抜けていきます。R2のルートに玉が向かうものが良い。打っている時にR2とR3とのどちらに玉がよく行くか観察する事。当然R2に玉がよくいく台を選んでください。
★アドバイス
赤色の□とピンク色の矢印部分、2と5と8と11と12と15と16と17の釘は最低見ておいたほうが良い釘です。余裕があれば他の釘も、ざっと見ておいて下さい。
スタートチャッカー・道周辺釘
「B」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
◎1の釘はお店が調整してきやすい箇所。左上向き、または左向きが良い。ここを右向きにしてマイナス調整にするお店が多いので注意。
◎2と3と4と9と10番の釘の間隔は狭い方が良い。特に2と3と4が広がってマイナス調整でないかチェックする事。無調整かプラス調整(間隔が狭い)の台を選ぶ方が良い。
◎5番の釘は右向き寄りが良い。左向きだと5と6の釘の間から玉が下に落ちやすくなるので注意。
◎6番の釘はステップ釘といいます。ここは若干上向きが良い。若干上向きだと、ここで玉がうまく跳ねてヘソに玉が入りやすくなります。下向きだと跳ね方がおかしくなりヘソに玉が入りにくくなるので注意。ぱっと見で下向きだとわかる台は避けましょう。
◎7番の釘は最重要箇所でヘソ釘といいます。ここは間隔が広くて上向きになっている調整が良い。間隔が広くても下向きだとダメです。間隔をひろくして下げると回転率減少。ヘソの間隔の広さばかり気にする人が多いので、下げて回転率をさげるダマシ調整をするお店が多いので注意。当然、ヘソの間隔が狭い調整はダメです。
◎8番の釘は無調整が良いです。ここの釘はどこのお店も無調整ですが、まれに悪徳店等では左向きにしてきます。左向きはダメな調整で、ここが左だと確変中や時短中に玉が減っていきます。その玉減り目的でお店が調整してくるので注意。
◎11と12番釘もマイナス調整だと確変中や時短中に玉が減っていきます。マイナス調整の場合には、確変中や時短中の玉減り覚悟で打ってください。無調整釘だと玉減りがないので良い。プラス調整だと玉が増える可能性があるので尚良い。
■アドバイス
最低でもピンク色と青色の矢印の釘は見ておきましょう。
ヘソ釘は、上から覗き込む感じで見れば、間隔が広くなっているか狭くなっているかの判断がつきやすいです。
水色で囲った道全体の部分は、全体的に上げ調整はダメです。通常の機種では全体的に上げ調整が望ましいと言われてますが、冬ソナ2に限っては上げ調整だと回転率が落ちる模様。上げ調整でプラス調整だと勘違いしないように注意。無調整が無難。
アタッカー周辺釘
左の「C」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘右下向きが良い。上向きや左向きだと出玉が減ります。
【2釘】:2の釘は左向きが良い。右向きだと出玉が減ります。
【3釘】:3の釘は右向きが良い。左向きだと出玉が減ります。
■アドバイス
2番が、ぱっと見てマイナス調整とわかるなら出玉が100発以上少なくなると思ってください。
1と2と3の釘が全てプラス調整なら大当り出玉は1500発程度出るようです。
ぱちんこ冬ソナタ2攻略法
まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか。潜伏確変の判別で確変のりとこぼしをなくす。朝一確変台を見抜く等を追求する攻略を主に取り扱います。
潜伏確変(隠れ確変)判別法
冬ソナ2では液晶画面上では確変かどうかわからない状態の「潜伏確変」というものがあります。画面上ではわからないので確変状態の台を捨ててしまうことあります。ですが、その潜伏確変状態を見抜く方法があります。その方法をこれから説明します。
最初にあった台全体図の[D]部分の拡大図が左の画像です。
パチンコ台の右下部分に左の図のようなランプ等がある箇所があります。
ここの部分で潜伏確変の判別ができます。
[通常時の潜伏確変判別法]
まず、潜伏確変状態になる瞬間はミニョンモード突入時のみでおこります。
ミニョンモード突入時は必ず、左図の青矢印部分の2Rランプを見て下さい。
ここのランプが一瞬点灯すれば潜伏確変状態突入です。台は確変状態にはいりますので次回大当りがくるまで止めない事。
ちなみに、ミニョンモード突入時に潜伏確変ではないガセ演出だった場合には2Rランプの上側ランプが一瞬点灯します。
※重要!
ミニョンモード突入時は液晶画面を見ずに2Rランプを、じーっと見ること。
2Rランプが一瞬点灯すれば潜伏確変状態突入。
2Rランプの上側ランプが一瞬点灯すれば、ただの演出で通常状態。
[朝一で確変状態の台を見抜く方法]
この機種には朝一ですでに確変状態である場合がある。その確変状態の台である事がわかる判別法を説明します。
朝一番で、尚且つ誰も台を打ってない状況で、左の図の■マークのランプが点灯していれば確変状態の台です。(図で朝一ランプと矢印のあるランプが■マークのランプ)
■マークのランプが点灯していれば確変状態なので、その台は即キープ。大当りがくるまで打ちましょう。すぐに大当りが来るはずです!
以上の知識をもって潜伏確変を取りこぼさなければ、何も知識のない人よりも得するので是非覚えておきましょう!!
大当り中の確変昇格判別法
全体図「D」のところにあるセグで大当り中の確変昇格が1足先に判明します。 1足先に確変を判明させたい方は、ここを読んでください。
大当り中の昇格演出を楽しみたい方は、この部分を読まないで下さい。
昇格セグと書いてあるところのセグが判別セグです。
大当り(通常図柄)した時に、昇格セグ矢印の部分のセグのかたちで確変が昇格するか判別できます。
通常大当り中、セグが下記の形なら確変に昇格します。
(左右のセグ共通。なので左のセグでも右のセグでも以下のかたちのセグが表示されれば大当り中確変に昇格します。)
■15R確変昇格セグ
■ポラリスボーナスのセグ
※セグのドットの点灯を見間違いしやすいので、ちゃんとドットが点灯しているかどうかを注意してみましょう。
〜ちょっとした攻略を身に付ける〜
■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(確変・時短中は除く)
A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く)
〜上級者は時短中・確変中は止め打ちで出玉を増やそう!〜
上級者のみ確変中や時短中には止め打ちをして玉を増やしましょう。
この機種は電チュー保留を途切れさせたら突確比率が増えるので、スルーが無調整、またはプラス調整でのみ止め打ちをする事をオススメします。スルーがマイナス調整なら絶対に止め打ちはしないように。(要注意!)
時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!
止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じる瞬間に打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放で電チューが完全に閉じたら打ち出し再開。
この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中の玉が少し増えます。
※止め打ちをして電チュー保留が途切れる状態かどうか必ず判別する事。
〜ボーダーラインを意識する〜
ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。お店がラッキーナンバー制(単発が来たら強制的に交換)の場合には、このサイトで書かれているボーダーラインの数値に+2回転足して下さい。
【CRぱちんこ冬のソナタ2】
大当り確率(通常時): 1/299.13
確変確率:62.8%
[確変・時短中にまったく電チュー保留が途切れない場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=23回
2.5円=22回
3.0円=20回
3.5円=19回
4.0円=18回
[確変・時短中に時々電チュー保留が途切れる場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=22回
3.5円=20回
4.0円=19回
★持ち玉になった時の勝てる回転数の判別方
■1回の大当り出玉で必要な回転数(時短回数抜きで)
2.3円=140回以上必要
2.5円=135回以上必要
3.0円=130回以上必要
3.5円=120回以上必要
4.0円=115回以上必要
上記で書かれている1箱(1回の大当りの出玉)で必要な回転数以上の台では、持ち玉になれば粘って良い台です。大当り後の時短回数100回転は除いて数えて下さい。一応参考程度に覚えておきましょう。
ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。
ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。