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パチンコ「CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜」 釘講座 攻略

エヴァ6全体図
サイト内の画像の無断使用・転載は禁止です。
○基本データ○

CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜SRW
大当り確率 : 1/358.1
確変時 : 1/38.8
大当り出玉:15R(1990発):8R(1060発)
確変確率 : 70%

■大当りラウンド振り分け
▼[ヘソ入賞時]
15R確変:29%
8R確変:16%
2R確変:25%
8R通常:30%
▼[電チュー入賞時]
15R確変:46%
8R確変:16%
2R確変:8%
8R通常:30%



■ヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜で 、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCの3つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。


寄り周辺釘

エヴァ6寄り周辺釘 左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
※上から続いている緑色のラインは、玉の動いていく道を書いたものです。玉が1番多く通るところを書いてみました。

【1釘】:1の釘は左上か、左向きが良い。右向きはマイナス調整です。
【2釘】:2の釘は左上か、左向きが良い。右向きや下向きはマイナス調整です。
【3釘】:3の釘は下向きか左下向きが良い。上向きだとマイナス調整。
【4釘】:4の釘は右向きや右上向きが良い。下向きや左向きはマイナス調整。
【5釘】:5の釘は右上向き、あるいは右向きが良い。左向きや左下向きはマイナス調整。5と6の釘の間に玉が良く通って欲しいので重要です。
【6釘】:6の釘は無調整か、若干の上向きが良い。ここはぱっと見で、下向きや右向きや左向きになっているとマイナス調整。
【7釘】:7の釘は右下向きや右向きが良い。左向きや上向きはマイナス調整。
【8釘】8の釘は無調整で良い。ぱっと見て左右上下どれかに傾いているとわかる調整はダメ。
【9釘】:9の釘は右下向きが良い。5と6の間から落ちてきた玉を、ワープに上手くいかすためには右下だと10と11の釘の間に入るためのサポートになります。要するに9と11の釘の間が狭くなってる方が良いという事です。
【10釘】:10の釘は右上向きが良い。左向きや下向きはマイナス調整。
【11釘】:11の釘は左向きが良い。上向きや右向きはマイナス調整。
【12釘】:12の釘の間隔は狭い方が良い。間隔広くなっていると玉がこぼれるのでマイナス調整です。
【13釘】:13の釘の間隔は狭い方が良い。間隔広くなっていると玉がこぼれるのでマイナス調整です。
【14釘】:14の釘は重要。右下向き、あるいは下向きが良い。ここが、上向きや左向きになるとマイナス調整で、風車の左側に玉がかなりこぼれるので注意。
【15釘】:15の釘は重要。右上向き、あるいは上向きが良い。ここが、下向きや左向きになるとマイナス調整で、風車の左側に玉がかなりこぼれるので注意。15の釘は14の釘より下側にきていたら絶対にダメです。か14の釘より上の位置にある調整と言い聞かせてみていきましょう。
【16釘】:16の釘は風車で重要。左向きや左上向きが良い。ここが、右向きや下向きになるとマイナス調整で、風車の左側に玉がかなりこぼれるので注意。


■アドバイス
-初心者の方へ-
見る釘が沢山ありすぎて、どれを見ていいかわからない方は以下の釘だけを必死に見て下さい。
9番、10番、11番、14番、15番、16番の釘は最低限絶対見なければならない個所です。
まずはこの釘を見るようにしてみましょう。慣れてきたら他の釘も少しずつ見ていくという感じが良いと思います。


スタートチャッカー・道周辺釘

エヴァ6スタートチャッカー周辺図
「B」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘は重要です。左上向き、または左向きが良い。右向きだとマイナス調整です。
【2釘】:2の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【3釘】:3の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【4釘】:4の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【5釘】:5の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【6釘】:6の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【7釘】:7の釘は右向きが良い。左向きだとマイナス調整です。
【8釘】:8の釘はステップ釘です。無調整か若干の上向きが良い(上を向きすぎはダメ)。下向きはマイナス調整ですが、驚くほど下向きぐらいではないと回転率には影響はないようです。なので、異常なほどの下向き以外はOKという感じで見ていきましょう。
【9釘】:9の釘は重要なところで、ヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整がベストに良い。ここが2本とも上向きだとステージから落ちてくる玉がヘソに入りやすくなる。 ヘソ釘は間隔が狭くなっていたり、両方下向きの場合はマイナス調整です。
【10釘】:10の釘は右向きが良い。左向きだとマイナス調整です。マイナス調整だと玉が電チューに拾われにくくなります。


■アドバイス
ヘソ釘は、上から覗き込む感じで見れば、間隔が広くなっているか狭くなっているかの判断がつきやすいです。
初心者の方で、どの釘を見ていいかわからない方は、下記の釘を見ましょう。
1番、7番、9番は最低限見ないといけないところなので、じっくりと見ましょう。慣れてきたら他の釘も見ていきましょう。


アタッカー周辺釘

エヴァ6アタッカー周辺図 左の「C」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。

【1釘】:1の釘左上向や左向ききが良い。右向きや下向きだと出玉が多少減る場合があります。
【2釘】:2の釘は右下向きが良い。上向きや左向きだと出玉が減ります。
【3釘】:3の釘は重要です。左向きが良い。右向きだと出玉がかなり減るので注意。
【4釘】:4の釘は右向きが良い。左向きや下向きはマイナス調整。
【5釘】:5の釘は右向きが良い。左向きだとマイナス調整。

■アドバイス
3番の釘が最重要箇所。
3番が、ぱっと見てマイナス調整とわかるなら出玉が100発以上少なくなると思ってください。


大当り中の確変昇格判別法


左の「D」のところの赤い矢印部分のセグで大当り中に確変昇格するか判明します。 どうしても1足先に確変を判明させたい方は、ここを読んでください。
大当り中の昇格演出を楽しみたい方は、この部分を読まないで下さい。

[判別法]
大当り(通常図柄)中に、1番上のセグのAの部分のセグが点灯していたら15R確変に昇格します。
1番上のセグのBの部分のセグが点灯していると8R確変か8R通常です。
B部分点灯時は、ヘソ入賞セグと電チュー入賞セグの形で確変かどうかの判別します。
ヘソ入賞大当り時は1番下にあるセグで判別。電チュー入賞大当り時は下から2番目のセグで判別。

8R大当り中、下記セグの形なら確変に昇格します


[大当り中と大当り後に確変に昇格する8R確変セグ]



このパソコン用サイトでは、お店から確変昇格セグの確認ができないと思います。
なので、お店から確認する場合には、携帯電話で当サイトの携帯サイトにアクセスしたら確変昇格セグが見れます。
当サイトの携帯サイトは下記URLでクセスして下さい。この機種以外にも、他の機種の潜伏判別法も掲載しているので使って頂ければ幸いです。

■AURA'S WEB 携帯サイトのURL
http://aura.lolipop.jp/i/

■ AURA'S WEB 携帯サイトへのQRコード



エヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜攻略法

まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。



〜ちょっとした攻略を身に付ける〜

■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(確変・時短中は除く)
A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く)


〜上級者は時短中・確変中は止め打ちで出玉を増やそう!〜

上級者のみ確変中や時短中には止め打ちをして玉を増やしましょう。
この機種は電チュー保留を途切れさせたらいけないので、スルーがプラス調整でのみ止め打ちをする事をオススメします。少しでもスルーがマイナス調整なら止め打ちはしないように。


時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!

止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じたら打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放で電チューが完全に開ききったら打ち出し再開。

この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中の玉が少し増えます。

※止め打ちをして電チュー保留が途切れる状態かどうか判別できる上級者以外は止め打ちはしない方が良いかもしれません。


〜ボーダーラインを意識する〜

ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。お店がラッキーナンバー制(単発が来たら強制的に交換)の場合には、このサイトで書かれているボーダーラインの数値に+2回転足して下さい。

確変・時短中にどのくらい電チュー保留が途切れるかでも別けて記載します。

【CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜SRW】
大当り確率(通常時): 1/358.1
確変確率:70%

[確変・時短中にまったく電チュー保留が途切れない場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=23回
2.5円=22回
3.0円=21回
3.5円=20回
4.0円=18回

[確変・時短中に電チュー保留が途切れる場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=25回
2.5円=24回
3.0円=23回
3.5円=22回
4.0円=20回


「大当り1回分の出玉で何回転すればいいか」
とりあえず、すぐ当たって1000円で何回転してるかわからない場合は大当り1回の大当たり出玉で何回回るかで判断して下さい。

[8R大当り1回分で必要な回転数(時短100回転を除いた回転数)]
2.3円=110回
2.5円=100回
3.0円=90回
3.5円=85回
4.0円=80回

[15R大当り1回分で必要な回転数(時短100回転を除いた回転数)]
2.3円=205回
2.5円=185回
3.0円=170回
3.5円=160回
4.0円=150回

1回分の大当たり出玉で上記数値以上まわる台なら打ち続けてOKです。



ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。

ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。